さすらひの暇人の気まぐれ旅日記

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zoom RSS 厄払い -その1-

<<   作成日時 : 2017/02/06 22:20   >>

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 早いもので厄年になってしまった。今年が大厄である。昨年は本当に良くないことが重なり、前厄でこの状況だから本厄の今年はお払いに行った方がいいと、理系出身の僕がいうのもなんだが(苦笑)そう思い、先日高校時代の友人と厄払いに行ってきた。
 意外と知らない厄年についてウィキペディアなどで簡単に調べてみた。厄年とは厄災が多く降りかかるとされる年齢を指しており、陰陽道由来のものとされているが正確な出所は不明なようだ。平安時代にはすでにあった風習のよう。厄年の年齢は神社仏閣により違うらしいが一般的に男性は数え年で25歳と42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳とされており、特に男性の42歳と女性の33歳は大厄と呼ばれ要注意の歳と言われている。ちなみに日本だけではなく世界各国でも厄年のような考えや風習があるようだ。厄年は数え年に基づくが、数え年の考え方は大きく3つあるとのこと。旧暦の1月1日に年を取るとする場合、立春の2月4日に年を取るとする場合、新暦の1月1日に年を取るとする場合、だ。例えば今回行った佐野厄除け大師は立春の2月4日を基準にしている。明治神宮は新暦の1月1日のようである。また川崎大師の場合は、更に独特で、満年齢で厄年を設定しているとのこと(この場合は僕はまだ前厄のようだ)。
 改めて今回厄払いに出かけた先は佐野厄除け大師である。横浜の自宅を出発し途中埼玉にいる友人を拾って、ちょうどお昼頃に佐野市に到着、佐野厄除け大師に向かう。1月21日に出かけたのだが中途半端な時期にもかかわらず到着すると結構人が混んでいることに驚く。流石に有名なだけのことはある。厄払いに相当時間がかかるかなと思ったが、受付に行ってみると、列は出来ているものの、流れは結構ありそう。受付で用紙に住所、氏名、生年月日、額面を記載し、終わると隣の会計に進むように指示される。会計を済ませると建屋に続く列に並ぶように言われ、次は建屋内の担当の人に最初の受付で氏名等を書いた紙をに渡す。担当の人はその紙の氏名欄を切り離してお札(ふだ)に差してくれて、そのお札をこちらに渡される。うーん、なんだかまるで行政窓口のよう(笑)。お札をもらうといよいよ祈祷場所の本堂へ続く列に並ぶ事になる。
 長くなったので一旦この辺で。その2へ続く・・・。
 
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