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膝痛、その後。

2017/01/25 23:21
 登山中(特に下山時)の膝痛に悩まされている方も多いと思うが、そういう僕も以前はそうだった。過去のブログを読み返してみると山登りで膝痛に悩まされていた事をしばしば記事にしていたのだが、ふとそういえばここ最近は膝痛が出ていない事に気が付いた。いったい何をしたのかと言えば、”鍛える!”、この一言に尽きるように思う(笑)。
 剥離骨折をした時についでに医者に膝痛について相談した。一通り診てもらったところ膝そのものに問題はなく、あるとすれば足が若干O脚とのこと。O脚の場合、足が外側に開こうとするのを留めようと余計に太ももの外側の筋肉を長時間酷使することになって疲れた筋肉は柔軟性がなくなってしまうようだ。固く柔軟性がなくなった筋肉は膝を曲げる度に関節を圧迫し、結果炎症を起こして膝痛が発生する、うろ覚えだが医者からされた説明はこんな説明だったように思う。最後に医者から言われたのは、太ももの筋力が足りない、日頃から鍛えるように、という事だった(苦笑)。膝痛が出ていた頃も一応スクワットぐらいはやっていたが、実際に山で使う筋肉は違うようで(もちろんやらないよりは良いと思うが)、あまり膝痛の改善には繋がらなかった。それよりも山に登る頻度を上げる方が僕にとっては効果があったよう。毎週末丹沢の大倉尾根を登るというトレーニングを1カ月続け、それを年に2回ぐらいやっていたら、気が付けば膝痛が出なくなっていた。また歩くと腰の筋肉も使うからなのか腰痛にも良い傾向があるようで、以前より腰痛で動けなくなるという事が明らかに少なくなった。やはり体を鍛えることが大切なんだなぁと改めて思う。(もちろん僕の場合での話であり、膝にしても腰にしても負荷をかけて却って悪くすることも考えられるので、まずは医者に診断してもらうことをお勧めします。)。
 正直山好きの僕からしても仕事で疲れた毎週末の登山トレーニングとなるとかなり面倒に感じるが、楽して得られる山頂からの眺望に感動は少ないように思う。苦労して自分の足で得た眺望だからこそ、また登りたいのだと思う。十年、二十年先でも山に登れる体を維持するためにも、膝腰の鍛錬は出来る限り頑張って続けていきたい。
 という事で話が少しそれたが結局のところ"鍛える"しかないのだろうと思う今日この頃である。
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およそ2年ぶりの更新

2017/01/08 17:52
 さぼりにさぼって約2年間更新せずにいたが、こんな状況にもかかわらずアクセスはそれなりにあって正直驚いている。ログを確認するとトップページより記事別のアクセスの方が多いものもあるようで、トップページから辿らなくても、今どきの検索技術により狙ったワードからピンポイントで過去の記事に辿りつけているようだ。技術の進歩はすごいものがあると感心してしまう。いつの間にか古い人間になってしまっていたようだ(笑)。
 さて、さぼっているのでとても継続しているとは言い難いが、このブログに移ってきたのが2007年2月なので10年が過ぎようとしている。本当に早いと感じる今日この頃だ。あまり気合を入れると続かないので、気楽に構えてたまに気が向いたら今後も更新していこうと思う。本年もよろしくお願いいたします。
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